青の洞窟は人気のダイビングスポット【異空間で自然を漫喫】

セットメニューで楽しむ

魚

料金の差はサービスの違い

ガイドブックやテレビで多く取り上げられるようになって青の洞窟は、沖縄で最も人気のあるマリンアクティビティになりました。沖縄の青の洞窟でのシュノーケリングやダイビングのサービスを提供している業者は多数あり、同じシュノーケリングツアーでも値段差が大きくあります。これはサービス内容が異なることが主な原因です。シュノーケリングのときにボートを使えば階段の上り下りが楽になりますが、ボート使用料で料金は高くなります。また、水中撮影サービスや青の洞窟近くに店舗を構えている場合には店舗のシャワーや更衣室を利用できる利点もあります。シュノーケリングと体験ダイビングの両方を行うときには、別々に予約するよりもセットメニューがある場合は、そちらを利用した方がお得です。

魚の多いポイントです

沖縄の青の洞窟で体験ダイビングをするときには、必ず引率者はダイビングインストラクターが担当します。ビーチから体験ダイビングをする場合には、約20kgのダイビング器材を背負って65段の階段を降ります。海の手前側は水深が2m程で、水慣れやスキルの練習をするのに最適な場所です。もともと青の洞窟のある真栄田岬は沖縄の中でも魚がたくさん集まるダイビングポイントで、近年では体験ダイビングで餌付けをしていることもあって浅いところからカラフルな魚をたくさん見ることができます。青の洞窟のある場所は、階段からやや離れたところにあるので、器材を背負って体験ダイビングで向かうには距離があります。そのため、青の洞窟に入るにはシュノーケリングのコースに参加するか、体験ダイビングとシュノーケリングの両方が楽しめるコースに申し込むと良いでしょう。